???? : あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた……。よくぞ、ここまで来てくれました。
星の代弁者 : わたしは「星の代弁者」。あなたにとっては、ミンフィリアだった者……。
星の代弁者 : そちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか……。裏切りの祝宴から逃げる最中、「わたし」は星の……ハイデリンの声を聞きました。
星の代弁者 : 「わたし」は声に導かれるまま、自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、エーテルの流れに身を投じ、星の海に辿りついたのです。
星の代弁者 : けれど、星の声はすでに消えかけていた……。失われゆく訴えのすべてを知るため、「わたし」は、ハイデリンの一部となることを望みました。
星の代弁者 : そして、今のわたしとなったのです。わたしの声は、星の声……。ずっと、あなたに世界の真実を伝えたかった。
星の代弁者 : だから、お願い。聞いて……感じて……考えて…………。
星の代弁者 : すべての命が生まれるより前、星の海の底では、光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」とが、ひとところにありました……。
星の代弁者 : しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです……。そこでハイデリンは、ゾディアークを星の海より放逐し、遠い天に封じることとしました……。
星の代弁者 : こうして、月が生まれた……。しかし、星をふたつに割く痛みは、次元の境界をも傷つけてしまったのです……。
星の代弁者 : あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました……。そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。
星の代弁者 : ……月に追放されたゾディアークは、使徒たるアシエンを使わし、世界を統合しようとしています。闇の力をより合わせ、完全なる復活を成そうというのです。
星の代弁者 : そのためには、ここ「原初世界」の側から、「世界を分かつ壁」を破壊しなければならない。
星の代弁者 : これこそが「次元圧壊」であり、アシエンたちが「アーダー」と呼ぶ現象なのです。そして、人の歴史では、これに伴う災厄を「霊災」と呼ぶ……。
星の代弁者 : 過去七度の霊災により、すでに七つの世界が統合されてしまった……。強まった闇の力に、光の力は押されるばかりです……。
星の代弁者 : どうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。それが……「わたし」の……最後、の…………
星の代弁者 : あなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう……。残った力で、あなたを星の渚まで送りましょう……。
星の代弁者 : 光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ……。
どうか、世界を…………
하이델린(별의 대변자)이 전한 과거가
칠흑의 반역자에서 전해진 과거와는 상당히 다른 모습이 있다는걸 볼 수 있네요.
하이델린은 생명이 있기 전부터 빛의 하이델린과 어둠의 조디아크가 공존했다고 하지만,
칠흑에서는 조디아크를 견제하기 위해 만들어진 것이 하이델린이라고 했고요.
그 외에도 자잘한 차이들이 뭔가 다른 진실이 있기 때문일까요,
아니면 하이델린이 전하고 싶지 않은 부분을 숨긴 결과일까요...?